パレスサイドビルの開館60周年記念として、毎日新聞社が9月1日、シンポジウム「建築と『創造の場』~過去から未来へ~」(特別協賛・日建設計)をパレスサイドビル5階の日建設計「PYNT竹橋」で開きました。
大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を設計した建築家の藤本壮介氏が「私が好きな名建築」と題して基調講演し、パレスサイドビルについて「西洋のモダニズムと日本の伝統建築が組み合わされている」と指摘しました。
続くパネルディスカッションでは、建築士の資格を持つ俳優の田中道子氏、パレスサイドビルの設計を手掛けた日建設計から取締役会長の亀井忠夫氏が加わり、パレスサイドビルの魅力などについて語り合いました。

































