【2021年3月】のアーカイブ

 例年春と秋に行っている献血を、4月7日(水)と8日(木)の両日に実施します。時間は10時~11時、12時15分~16時です。パレスサイドビル西側1階エントランスホールにて受付、玄関に献血バスが待機します。

 献血会場では、感染症対策を強化しています。手指消毒、検温、換気や消毒、そしてもちろんマスク着用です。献血カードや献血手帳、服薬中の方はお薬手帳、初めて献血する方は身分証や社員証をお持ちください。

 東京都赤十字血液センターによると、新型コロナウイルス感染症の影響で献血協力者の深刻な減少が続いているそうです。病気やけがで輸血を必要としている患者さんは、1日に平均約3000人。人工的に作ることのできない血液を、患者さんに届けるためにご協力をお願いいたします。

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 東京オリンピック・パラリンピックは、海外からの観客受け入れを断念したものの、開催に向けて準備が進んでいます。パレスサイドビル地下1階の毎日ホールで本日、関連イベント実施中の地震と火災発生を想定してビルの自衛消防隊の訓練が行われました。

 毎日ホールでは、千代田区が主催する競技観戦イベントが予定されています。金メダル獲得が予想される競技などを中心に、ライブ中継がパブリック・ビューイングで楽しめる企画。毎日新聞社も協力します。

 訓練には千代田区、毎日新聞社などから15人が参加して、地震の激しい揺れから身を守ることからスタート。揺れが収まった後、119番通報や防災センターへの連絡、人形を使った負傷者の救護や搬送を行いました。また、同時に起きた火災に対して自衛消防隊が初期消火活動を実行。非常口から観客をビルの外まで誘導しました。

 麹町消防署の方からは「素晴らしい訓練だった」とお墨付きをいただきましたが、今後も気を緩めずに万一の事態に備えていきたいと思います。

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2021

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サクラサク

 東京のサクラの開花宣言は、14日の日曜日でした。靖国神社の標本木(ソメイヨシノ)が5、6輪の花を開いたのだそうです。観測史上、昨年と並んで最速だったとか。この冬は、そんなに暖かかったですかね?

 残念なことに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、今年も「千代田のさくらまつり」は中止です。千鳥ヶ淵緑道の夜桜ライトアップなどのイベントはありません。千代田区観光協会は、千鳥ヶ淵緑道での花見を控えるよう、呼び掛けています。

 でも、サクラはあちらこちらで咲きます。けさの共立女子大前。学位記授与式に臨む卒業生たちの華やいだ姿を、美しく咲いたサクラが祝福しているかのようでした。

 サクラの下の宴会はできなくても、サクラの名所には行けなくても、身の周りに咲くサクラを今年も思う存分、楽しみましょう。

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 東日本大震災から10年の歳月が経過しました。「あの日、あの時、どこで何をしてたの?」という話題も、あまり口にしなくなりました。それでも、死者・行方不明者2万2200人にのぼる大災害は、被災地に今なお重くのしかかっています。

 「パレスサイドビル50年史」を開いて、当時の様子を振り返ってみました。「2011(平成23)年3月11日(金曜)午後2時46分18秒、マグニチュード9.0の巨大地震が発生した」と始まる記述があります。

 5階の毎日ビルディング本社では「揺れはさらに激しくなり、しかも経験したことのないような長周期の揺れが続いた。天井、壁のきしむ音が徐々に大きくなり、(中略)しゃがみ込んだり、呆然と立ち尽くす姿もあった」。揺れが収まると、社員らは建物内外の点検のためオフィスを飛び出しました。

 耐震リニューアル工事を済ませたばかりだったこともあり、建物の損傷は軽微にとどまりましたが、スプリンクラー配管のずれからの漏水、エレベーターの非常停止、北の丸公園への避難、飲食店の炊き出し、帰宅困難者への対応など、緊迫した時間が続きました。

 こうした経験をもとに、毎日ビルディングは入居テナントの皆さまとともに震災対応訓練を重ねるなど、備えを怠らないように努めています。東日本大震災の教訓を決して忘れずに過ごしたいと思います。

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 「梅は咲いたか 桜はまだかいな」の歌は、江戸時代から歌い継がれているそうですから、日本人の花好きも相当なものですね。冬から春へと季節が移ろう中で、次々に咲く花を待ち望む気持ちはよくわかります。

 弥生3月ともなれば、心も浮き立ちます。思わず会社の同僚に「パレスサイドビルの近くで何か咲いてない? 出勤途中に見かけなかった?」と問いかけました。すると、一人が「神保町の東京パークタワーで、このサクラが咲いてましたよ」と写メを送ってくれました。

 一帯の再開発事業の竣工10周年を記念して2013年に植樹されたもので、看板によると「寒緋桜(カンヒザクラ)」というのだそうです。インターネットで調べてみると、中国南部や台湾が原産の野生種のサクラで、日本では旧暦の正月ごろに咲くため「元日桜」とも。沖縄では花見と言えば、このサクラが主役のようです。

 花は濃いピンク色。釣り鐘状に下を向いて咲いています。どことなく南国の風情を感じさせます。まだまだ気温が低かったり風が冷たかったりする日も多いですが、ソメイヨシノなどの花見の時期ももうすぐ。新型コロナウイルス感染症の拡大が収束し、例年のような花見ができることを願うばかりです。

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