【2022年11月】のアーカイブ

 鮮やかに色づいた木々を愛でる皇居・乾通りの一般公開が今月26日から、3年ぶりに始まり、初日は7220人が紅葉を楽しみました。公開3日目の28日も平日にかかわらず、朝から多くの人たちでにぎわっていました。公開は12月4日までです。

 乾通りは2014年4月、上皇さまの傘寿(80歳)を記念して初めて一般に公開しました。毎年春と秋に実施していましたが、19年秋を最後に、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って公開は取り止めとなっていました。

 見学者は入場口となる東京駅寄りの坂下門で検温やマスク着用を求められた後、北の丸公園方面の乾門までの約750メートルを一方通行で進みます。乾通り沿いにはイロハモミジやトウカエデなどが色づき、フユザクラやシキザクラが可憐な花を咲かせていました。

 ビル周辺の木々の紅葉が急ピッチで進んでいます。東京都心では今月19日にイチョウの黄葉が観測されるなど、街路樹が秋色に染まってきました。今週末の26日からは皇居・乾通りの一般公開が3年ぶりに始まります。

 一般公開は2014年、上皇陛下の80歳の傘寿を記念して初めて実施しました。桜の春季と紅葉の秋季にそれぞれ公開してきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大後の2020年以降は、感染拡大防止のために取りやめていました。

 乾通り沿いにはイロハモミジやトウカエデなど計70本のモミジ類が植えられており、美しい紅葉を楽しむことができます。今年の一般公開は12月4日までの9日間。コースは一方通行で、皇居南側の坂下門から入り、宮内庁舎前を通って北側の乾門までの約750メートルを通り抜けます。宮内庁はマスク着用などの感染防止対策の徹底を呼び掛けています。

 明太子、さつまあげ、カステラ、いきなり団子、地鶏焼き、一口香、カボス飲料......。九州各地の食品を一堂に集めた九州物産展が今週から、パレスサイドビル1階の正面玄関わきのフリースペースで開かれており、「九州の味」を求める人たちで盛況です。

 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島。九州7県はそれぞれの歴史を持つだけに郷土色は豊かで、食も各県で独自の進化を遂げました。物産展では福岡の人気商品「めんべい」や、明太子味のじゃがりこ、かっぱえびせん、佐賀牛味のポテトチップスといった菓子類を中心に、ラーメン各種、もつ鍋、塩辛などなど、約80種類をそろえました。九州限定商品もあります。

 ぜひ一度、足をお運びください。物産展は18日(金)まで。

 「千代田区一斉清掃の日」となった7日、パレスサイドビルからテナントの従業員約70人が参加し、ビル周辺のごみ拾いに汗を流しました。

 千代田区の一斉清掃は1999年から始まり、現在は「千代区生活環境条例」に基づいて毎年6月と11月に実施しています。前回の今年6月は雨天中止としたため、ビルとしては1年ぶりの参加でした。

 秋晴れの下、参加者は午前8時にビル西側玄関前に集合した後、ビル側が準備したごみ拾いトング、ごみ袋を手に手に植え込みや歩道などで、たばこの吸い殻や、空き缶・ペットボトルなどを集めました。拾ったごみは東正面玄関前に集め、45リットル入り袋15袋になりました。

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