【2026年4月】のアーカイブ

 読み終えた本や不用品を回収するポストが、ビル1階西側の毎日新聞社受付カウンター横に設置されました。毎日新聞社の関連団体である公益財団法人「認知症予防財団」(3階)が、不用品をお金に換えて寄付できるサービス「キモチと。」を展開する中古書籍販売大手「ブックオフコーポレーション」の協力を得てポストを置きました。同社が回収品を査定し、換金額を寄付金として認知症予防財団に入金する仕組みです。

 認知症予防財団の主要事業の一つが、認知症や介護に悩む人を対象とした無料の電話相談事業「認知症110番」(電話0120・65・4874)=原則毎週月・木曜日の10~15時受け付け=です。1992年の開設以来、累計で3万5000件近い相談が寄せられていますが、事業資金の確保が長年の課題で、ポストの設置によって運営資金に充てる寄付金を拡充する狙いです。

 「キモチと。」はブックオフが2019年4月に始めた宅配買取寄付サービスで、書籍や、ゲーム、フィギュア、ブランド品、家電、衣服などの不用品が査定対象。設置したポストは匿名で寄付したい人が不用品を投入するためのものですが、認知症予防財団は「キモチと。」に寄付先団体候補に登録しているため、自宅で不用品を回収してもらう方法でも寄付はできます。
 下記から申し込み可能です。
https://www.bookoffonline.co.jp/sellfund/BSfSellFundEntry.jsp?PARTNER_CD=ZW129

 色鮮やかな鯉のぼり飾りが今週から、パレスサイドビル内にお目見えしました。地下1階と1階の吹き抜けを、吹き流しとともに仲良く泳ぐのは黒い真鯉、赤い緋鯉、青い子鯉です。両階にある店舗や事務所の入り口前にも、かわいらしいミニサイズの鯉のぼりが並びました。


 吹き抜けを泳ぐ鯉のぼりは岐阜県の伝統工芸品である「郡上本染(ぐじょうほんぞめ)」の手法で制作した名品で、側壁には冬の風物詩である工程の一つ「寒ざらし」を再現した鯉のぼりを展示しました。

 また、パレスサイドビルがこの秋、開館60周年を迎えるのを前に、ビル利用者らに感謝を伝えるタペストリーを2カ所に初掲出しました。

 東京都心は8日、午前中から青空が広がり、パレスサイドビル向かいの皇居東御苑は多くの人でにぎわいました。天守台前の本丸大芝生では、盛りを過ぎたものの、ほぼ満開といえるソメイヨシノの花をバックに、海外からの旅行者たちが写真を撮っていました。

 都心は8日早朝、寒気の影響でやや冷え込んだものの、日差しの強まりとともに、春らしい穏やかな陽気となりました。9日も高気圧に覆われて晴れますが、低気圧からのびる前線の接近によって夕方から曇りとなる見込みです。10日は雨が降り、雨脚が一時、強まるとみられています。

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