【2016年3月25日】のアーカイブ

 献血バスが今年もパレスサイドビル西口玄関前を訪れます。恒例、「出張献血」の春の部は3月29日(火)と4月4日(月)の2日、実施されます。

 パレスサイドビルは春と秋の毎年2回、出張献血を実施しています(写真は2015年9月29日、ビル西玄関内の受付風景)。今回も、飛び石で2日行います。

 両日とも、受付は午前中が10時~11時、午後は0時15分~4時。採血自体の所要時間は10分程度ですが、医師による問診等を含め、受付から終了まで30~40分かかります。

 献血者には、ALT(GTP)、γ‐GTP、コレステロール、グリコアルブミンなどの15項目の検査結果が、後日、郵送で届きます(無料)。

 日赤は、献血する人に、最低4時間の睡眠が必要だとしています(睡眠不足で疲労が抜けず、献血終了後に一過性の血圧低下により気分が悪くなる場合があるため)。また、午前中に献血する人には朝食(軽食でも可)を摂ってきていただくよう、求めています。

 なお、「過去に輸血、臓器移植を受けた」「海外から帰国して4週間以内」「3日以内に出血を伴う歯科治療をした」などの人は献血できません。特に、エイズ感染の可能性がある人、検査目的の人は絶対に献血をしないよう、お願いします。

 服薬については、一定の治療薬を服用していると献血できない場合がありますが、例えば花粉症の薬は、原則としてセレスタミン等を除いて、当日服用していても献血できます(セレスタミン等ステロイドを含有する薬は服用中止後3日以上経過していれば採血可)。降圧剤については、最近制限が緩和され、2種類以上服用していてもOKになりました(心臓などの合併症がないこと、血圧がほぼ正常域にあることが必要)。このほか、一部を除く高脂血症治療薬、ビタミン薬(ビタミン薬による貧血治療中を除く)、ミネラル剤(鉄剤による貧血治療中を除く)、漢方薬(肝疾患、感冒、喘息などの治療目的を除く)など当日服薬しても献血可能なもの、高尿酸血症治療薬や睡眠薬など当日服用していなければ献血可能なものもあります。その他の疑問の点を含め、当日、ご相談ください。

 一人でも多くの方のご協力をお願いします。

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