【2017年1月18日】のアーカイブ

 パレスサイドビルでは、1階~地下2階のいろんな工事が進行中です。

 先ずは、1013日の当ブログで予告した東正面玄関ホールの大理石の床改修。具体的には研磨です。東側(写真㊤㊧)が磨き終わり、西側(同㊨)はこれからです。がピカピカしているのはお分かりいたDSC_8460x小.jpgだけますか。鏡のようでしょ?! ホールの左右の壁も磨いています。

 1階コンコース(商店街の大通路)の床の改装工事(201611月着手)も、1220日の当ブログで報告しましたが、1カ月近くたってかなり進捗しました。西から東へ、エリアを区切って順に進め、東正面玄関を上がった受付やATMがある広い部分までやってきました=写真㊨の手前が改修完了、奥が工事中。完成すれば、地下1階コンコースと、同じようなデザインで統一されます。

 床と言えば、地下2階西側の地下鉄改札口からエレベーターホールに続く通路の床も、だいぶ傷んでいるので、きれいに張り替えます。

 パレスサイドビルは毎日2万人以上の方が入・退館します(「入」と「出」で延べ45万人)。床の表面は無数の傷が付き、ところどころ、ひびが入ったり、割れたりした箇所もあったので、抜本的に改修することにしました。

 以上、3つの床工事の次は、視線をちょっとだけ上に向けていただきます。まず、東玄関を出たところの雨除けの庇(ひさしDSC_8465トリ.jpg)の改修です。かなり錆が目立つなど、傷んできたので、塗装し直します。今は、ア クリルの透明の屋根を外したところで、青空やビルの窓がきれいに見えます=写真㊧。ご迷惑をおかけしますが、雨の際には濡れないようご注意ください。

 西側玄関の大きな庇、通称「アンブレラ」も、来週から改修工事に入る計画です。直径16メートルの庇は50年前の開館時からかわっていません。金属製で、大小・長短の棒で傘のように支え、また上からも吊るすような構造になっていて、重さは15トンにもなります。一度解体し、傷みをチェック・補修して再度組み立てるという大掛かりな工事になります。工事中、通行を規制させていただくことになります。

 東西の庇とも、長年、風雪に耐えてきました。この間、ちょこちょこ補修、改修をしてきましたが、それも限界に近いということで、思い切って抜本的に改修することにしました。

 以上、いずれも、遅くても3月中には完了する見込みです。極力、通行などに支障のないよう、工事は夜間や週末を中心に行います。それでも、一部通行制限など、ご迷惑をおかけしますが、新年度からはきれいに生まれ変わりますので、どうぞご理解いください。

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