ソメイヨシノから八重桜へ――都心の風景もあっという間に移っていきます。

 上の写真416日、和気清麻呂像の脇からパレスサイドビルを撮った、お馴染みのアン・・IMG_20190416_073808.jpgグルの写真です。お濠に映る姿を収められるここからの図が、おそらくビルのベストショットだと思っています。

 実は左の写真が撮ったままのもの。冒頭の写真は、ちょっとですが、色が鮮やかなのがお分かりいただけますか? これは、Googleフォトが自動加工したもの。青をより青く、ピンクや緑も、ちょっと濃いめに、鮮やかになっています。きれいではありますが、ちょっとわざとらしいような気もしないではありません・・・。

 さて、毎朝、大手町方面から竹橋へ歩く途中、ちょうど気象庁前交差点あたりからパレスサイドビルの方に目をやると、なかなか見事な風景です。

 下の写真2枚は、気象庁前の信号をお濠側に渡った辺りからのショットです。20154月、が本日、2019417日の朝です。ここの八重桜は、本当に鮮やかなんですが、いま、地下鉄竹橋駅は、バリアフリーということで、地上へのエレベーターの設置などの工事が行われ、内堀通りの歩道を真っすぐ進めません。駅の看板(写真の左上)に白い布がかぶせられ、警備員さんががっちりガード。和気清麻呂像の方に迂回して平川門、パレスサイドビルの方面に行くことになります。

 オリンピックに間に合わせる工事とのことですから、来年の春は、昔のように八重桜を愛でながら内堀通りを歩けるのでしょう。

・20150416DSC_5355小2.jpg

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 きょう4月9日(火)朝から、パレスサイドビル西口玄関前に大型バスがドーンと横付け=写真㊦。「出張献血」です。あす10日(水)まで2日間です。受け付け開始の午前10時にさっそく、職場の中で誘い合わせて訪れてくださる方もいました。私も400cc協力してきました=写真㊤

 パレスサイドビルでは春と秋の年2回、各2日ずつ、出張献血を実施しています。毎回、概ね80人前後の方にご協力いただいていますが、残念なことに、徐々に減少傾向です。明日10日はかなり寒くなるという予報。まだ皇居、紀伊国坂、北の丸公園などビル周辺にはサクラも残っていますが、人出が少なくなるのがちょっと心配です。さあ、寒さに負けず、献血に集まりましょう!

 受付は午前中が10時~11時、午後は0時15分~4時。採血自体の所要時間は10~15分程度ですが、医師による問診等を含め、受付から終了まで30~40分かかります。

 日赤は、献血する人に、最低4時間の睡眠が必要だとしています(睡眠不足で疲労が抜けず、献血終了後に一過性の血圧低下により気分が悪くなる場合があるため)。また、午前中に献血する人には朝食(軽食でも可)を摂ってきていただくよう、求めています。

 服薬については、一定の治療薬を服用していると献血できない場合がありますが、当日飲んでいても献血可能なものがたくさんありますので、当日、ご相談ください。

 なお、「過去に輸血、臓器移植を受けた」「海外から帰国して4週間以内」「3日以内に出血を伴う歯科治療をした」などの人は献血できませんので、ご注意ください。

 ビル在館者の皆さん、またご近所の方、通りがかりの方、ご協力をよろしくお願いします。

・・・IMG_20190409_110138.jpg

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 都心のサクラはまさに真っ盛り。3月30日に始まった皇居・乾通りの一般開放は連日の大入りで、新元号が発表された4月1日も、やや肌寒いものの、パレスサイドビル周辺は大勢の人出で賑わいました。写真は乾通り開放を終えたとおぼしき乾門方面から竹橋交差点に紀伊国坂を降りていく人並み。街路のサクラの向こうにパレスサイドビルの白いエレベーター塔が見える、お馴染みのアングルですが、やはり、サクラとビルが引き立て合う最高の撮影ポジションだと思います。(末尾の写真は乾通り開放を伝える毎日新聞31日朝刊・都内版)

乾通り開放は、坂下門から入り、蓮池濠の西側を通って乾門まで1キロほどの区間・・・IMG_20190401_122430.jpg。ソメイヨシノを中心に31種のサクラ計103本が楽しめます。

 新年度を迎えた4月1日は正午前に新元号発表もあったことから、乾門前にはテレビクルーが集まっていて、出てきた人にインタビューしたり、現場からリポートしたりしていました。=写真㊨

 3月27日の当ブロでご紹介した通り、「千代田さくら祭り」も開催中。乾通り開放ともども、4月7日(日)までで、この1週間はサクラウィークとなります。

 パレスサイドビルも、さくら祭りに協賛。最終日の7日を除き、連日開館します。1階、地下1階には多くの飲食店やお店があり、歩き疲れた時の休憩、昼食、さらに夜の宴会にも最適ですので、是非お立ち寄りください。

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 都心のサクラが27日、「満開」を宣言されました。千鳥ヶ淵、靖国神社、北の丸公園など千代田区内の桜の名所を中心に毎年開かれている「千代田さくら祭り」も、ちょうどこの日から始まり、間レスサイドビル前の枝垂桜も見事に咲き誇り、外国人観光客らも写真を撮るなど、春ムードも満開です。

 さくら祭りは4月7日(日)まで。皇居の「乾通り開放」も3月30日(土)から4月7日まで実施されます。

 パレスサイドビルも、さくら祭りに協賛。通常の日曜・祝日は閉館ですが、3月31日(日)は特別に開館し、西口玄関など各出入口を開くほか、館内エスカレーターも運転します。地下1階、1階の飲食店やお店も営業を予定するところがあります(開店・閉店は個別のお店にご確認ください)。

 さらに、さくら祭りに訪れる花見客のため、3月30日、31日には、恒例の無料シャトルバス「さくら祭り号」も走ります。両日とも、10~18時、15~20分程度の間隔で運行されます。パレスサイドビル裏(北西)の高速道路下の区道の内堀通りに出る手前に、例年同様、シャトルバス臨時停留所「竹橋毎日新聞社前」が開設されます。(ルートは末尾の地図参照)。

 さらにさらに、合唱団「ヴォーカル・コンソート東京」のランチタイムコンサートが、祭りの期間中に3回、パレスサイドビル1回東玄関脇のフリースペースで初めて催されました。27日に1回目があり、この後、4月1日(月)、3日(水)のいずれも12時30分~30分程度、開かれ ます。同合唱団は指揮者の四野見和敏さん(東京音大出身)が2014年2月に設立したプロの混声合唱団。オーディションで選抜された・・・IMG_20190327_123428.jpg若手声楽家27人の編成で活動しています。4月19日にさくらホール(渋谷区)で開く第8回演奏会「27人の俊英と古楽器の名手との競演」を毎日新聞社が後援している縁で、毎日新聞社の本社があるパレスサイドビルでのミニコンサートが実現しました。

 27日はメンバーのうち9人が参加し、「春」「朧月夜」など春にちなんだ唱歌をはじめ、バッハ「ロ短調ミサ曲」より「全能の父なる神」など9曲を披露。東玄関正面の階段周辺には50人以上の聴衆が集まり、大きな拍手を送っていました=写真㊧

 花見の際は、是非パレスサイドビルにもお立ち寄りください。

・・・・20190327132407-0001.jpg

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 パレスサイドビルの全テナントで組織する共同防火・防災管理協議会の秋の総合消防訓練が、15日、ビル屋上などで実施されました。毎年春と秋の全国火災予・・VR2.jpg防運動(今回は3月1~7日)の時期に行う恒例イベントですが、今回は、東京消防庁が導入した国内初のVR(仮想現実)防災体験車が初登場=写真。映像や揺れを感じながら火災を疑似体験しました。

 午後2時30分に「震度6強の地震が発生した」との訓練開始を知らせる館内放送(日本語と英語)で訓練が始まりました。机の下に潜り込んで体を守る、揺れが収まったら火元の確認、緊急点検、被害状況の把握など初動措置を、それぞれのテナントで実施。続いて、9階で出火して延焼したことから、避難勧告放送が流れたのを受け、各テナントから非常階段などを使って1階まで避難しました。

 この後、屋上に集合して、屋上や西玄関 前に準備した様々なメニューの中から、それぞれチャレンジしていただきました。

 今年の〝目玉〟がVR防災体験。消防車くらいの大きさの車両に座席が8つ。座席に就くと、「ヘッドマウントディスプレイ」というゴーグルのようなもの装着します=写真。そして、座席の揺れ、足元の空気の噴出などで臨場感あふれる災害の世界を仮想体験できる仕組みです=写真。初めのうちは室内に煙が出始め、それでもまだ余裕で、周囲をキョロキョロ見たりしていますね(写真)。そこに、ド~ンと揺れが来て、ちょっと顔がゆがんだり・・・(写真)。煙や炎が激しくなると、思わず手で払おうとする人もいます(写真)。この間、約3分。

 実際に見える画面は、末尾2枚の写真のようなものです(メーカーのホームページより)。今回、体験したのも、この場面がありました。台所でコンロにかけた鍋の油に火が回り(1枚目)、あわてて水をかけたら炎がワーッと広がる(2枚目)様子が再現されます。かなりリアルですした。

 このほか、屋上では、屋内消火栓を使った放水訓練、消火器による初期消火訓練、麹町消防署員の指導によるAEDを使った心肺蘇生練煙体験ハウスなどに、参加者は熱心に取り組みました。

 今回の訓練にはテナントやビル関係者ら94社・団体の総勢361人が参加しました。みなさま、本当にお疲れさまでした。

・VR小2.jpg

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 東京五輪の開幕まで、この12日で、あと500日になり、各地で様々な催しが開かれています。そんな中の一つ、「オリンピック・パラリンピック報道写真展『TOKYO to TOKYO』」(毎日新聞社、千代田区共催)が12日から、千代田区役所内1階の千代田区民ホール(千代田区九段南1- 2-1)で開かれています。3月16日(土)まで、時間は9~19時(最終日は・IMG_20190312_123345小.jpg14時まで)。

 1964年の東京オリンピックから、リオ2016大会まで夏季大会を、日本人選手の活躍を中心に紹介するもの。大会概要、紙面、印象に残るシーンを組み合わせた大会ごとのパネルがズ・IMG_20190312_123421.jpgラリと並びます。毎日新聞の紙面を飾った写真約60点を中心に振り返ります。

 写真は東京オリンピックの開会式で入場行進する日本選手団の写真と紙面など。このほか、▽中学生で優勝したバルセロナ(1992年)の岩崎恭子選手=写真㊧▽日本が最多の金メダル16個を獲得したアテネ大会の北島康介選手(2004年)=写真㊧㊦=などの名シーンで、オリンピックの感動と興奮をお楽しみください。

 夏の大会ではありませんが、冬季オリンピック長野大会の聖火のトーチ(松明)など=写真末尾の手前=も展示。前回東京オリン・IMG_20190312_123757.jpgピックの時の聖火リレーの様子を紹介する写真のコーナーもあります=写真㊦

 問い合わせは毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室03・3212・2908(平日10~18 時)。

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 植え込みになにやら蠢(うごめ)く影は・・・スズメの群れでした。

・IMG_20190104_122631.jpg 場所はパレスサイドビルから白山通りに出た、すぐ前のツツジの植え込みです写真㊧参照。

  写真㊤の撮影時刻は2018年12月12日午前7時40分21秒。朝、大手町駅から歩いて、丸紅側から横断歩道を渡ってビルの一橋口出入り口から入ろうとした際、植え込みがチュンチュン騒がしいので近づいてみたら、植え込みの葉っぱの間からわき出すように、スズメが次々に顔を出した瞬間です。さらに近づくと、植え込みの反対側の方に逃げ始め、順次、飛び立っていきました。100羽くらいはいたでしょうか。

 お目覚め時に、ちょっとびっくりさせてしまったようです。

 ここでスズメさんたちに遭遇するのはこの時だけではありません。証拠と言うとなんですが、末尾の2枚は2018年2月と2019年2月、いずれも17時過ぎです。こちらは、これからこの植え込みで眠ろうというところでしょうか。邪魔しないよう、そっと近づいて撮影しました。

 毎日朝夕、ほぼ同じ時刻にここを通りますが、毎日、必ず見かけるわけではありません。きっと、何カ所か、〝定宿〟をキープしていて、日々、場所を変えているのでしょう。冬の朝夕に見かけることが多いのは、日の出・日の入りの時刻の関係と思われます。基本、夜明けとともに目覚め、日没とともに寝るようですから。

 図鑑などによると、スズメの天敵は、猫やモズ、カラス、猛禽類、ヘビなどの爬虫類、イタチ、蜘蛛などが、いっぱいます。だから、電線にとまって寝るなんて悠長なことはしないんだそうです。

 環境省自然環境局の「生物多様性センター」のサイトに掲載されたレポート「第4回自然環境保全基礎調査 鳥類の集団繁殖地及び集団ねぐらの全国分布調査」(1994年、http://www.biodic.go.jp/reports/4-03/e000.html)に、次のような記述がありました。

  ねぐらはビルなどの人工物につくられることもあったが,そのほとんどは雑木林,竹林といった林地につくられていた(62%)。しかし,街路樹,孤立した木などにもつくられるなど,必ずしも大面積の林地を必要とするわけではなく,0.1ha以下といった小さな緑地にも多く記録された(57%)。また,集団ねぐらをつくるには葉をつけている樹木であることが重要で,落葉樹では落葉とともにねぐらが消滅するか,あるいは利用個体数がいちじるしく減少する。

 なるほど、こうした条件に、この植え込みも該当するということですね。確かに、ちょっと低すぎる気はしますが、葉っぱが密に全体を覆い、これなら天敵から護ってくれるのでしょう。都心ですから、地上にいる天敵でも、ヘビやイタチはまず、いないでしょうからね。

 もし、みなさんもスズメさんのねぐらを見つけたら、そっとしてあげてくださいね。

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 パレスサイドビルでは、東西エレベーター塔のトイレの個室が満室であることをLEDランプの点滅でお知らせする仕組みを導入します。実験的に5階東側男女トイレに設置しましたが、特に問題はなく、またご利用のみなさんから好評をいただいているので、3月中をめどに、ビル1階~9階の東西全トイレに導入します。

 仕組みはそれほど複雑ではありません。各個室にマグネットスイッチ(磁石を使い、くっつくと通電する)を取り付け、ドアが閉まると電線がつながるようにします。男女それぞれの個室が満室になって、全てのドアが閉まると、電気が流れます。これにより、男子トイレは小便器エリアと個室の境の壁、女子トイレは洗面所と個室の境の壁に取り付けたLEDランプが点滅して、満室であることを知らせます=写真

 パレスサイドビルはデザイン性と機能性の調和が特徴の一つです。エレベーター塔も、その白い独特の外観のほか、丸い壁に沿ってトイレを配置して、デザインとして、またスペースの効率的利用という点でも高評価を得ています。ただ、直線に配置されているトイレのように入り口側から見通せないため、奥まで行かないと空いている個室があるかないか、確認できないのが「弱点」でした。これからは、LEDランプが点滅していない限り、個室のどれかが空いているということになります。

 なお、これまで、女子トイレにのみ設置していた便座クリーナーを、今週から地下1階~9階の男子トイレにも設置しました=写真㊦。トイレットペーパーにシュッとスプレーのよ うに洗浄液をかけ、サーっと便座を拭いていただけます。

 パレスサイドビルでは、今後も利用者のみなさんの利便性向上に努めていきます。・IMG_20190225_092320小.jpg

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 2018年分の税金の確定申告の受け付けが18日(月)、全国の税務署で始まりました。これに合わせ、恒例の無料「街頭税務相談」(主催・麹町法人会、東京税理士会麹町支部)が20日まで、パレスサイドビル1階東側の正面玄関わきのフリースペースで開かれています。午前10時~午後4時、東京税理士会麹町支部の税理士さんが1日5人、3日間で延べ15人、交代で確定申告を中心に税金に関する諸々の相談に応じてくれます。

 確定申告が義務つけられている高額所得者でなくても、医療費が多くかかった、住宅ローンを組んだ、ボランティア団体やNGOに寄付したなど、申告すると税金が一部戻ってきます。2018年中に2カ所以上からの収入を得ていた人、20万円以上の原稿料などの副収入があった人、源泉徴収されていない退職金がある人などは確定申告しなければなりません。

 今回からは配偶者控除の制度が変更され、控除額が変わったほか、給与所得者の合計所得金額が1000万円を超える場合は配偶者控除の適用を受けられなくなりました。会社員は源泉徴収段階で処理されていますが、副業収入などで控除ゼロに該当したり、控除額が減ったりする方もいるかもしれないので、ご注意ください。

 また、今回から、ID・パスワードを事前に税務署で取得しておけば、国税電子申告・納税システム(e―Tax)で簡単に申告できるようになりました。スマートフォンやタブレット端末からでも申告できますから、なかなか便利。e―Taxなら、紙の書類で提出するのに比べ、源泉徴収票や医療費控除のための領収書などを提出する必要がないのも有難いですね(書類は家できちんと保管する必要はあります)。ID・パスワードは確定申告を提出する管轄税務署だけでなく、職場の近所など、どの税務署でも簡単に取得できます。

 そのほか、わからないことは「税務相談」でぜひお尋ねください。

 今年の確定申告の受付は、3月15日(金)までです。

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 寒波到来の今、とってもタイムリーな企画がパレスサイドビル地下1階西端の毎日ホール前のショーウインドーで・IMG_20190212_123021小.jpg行われています。「雪道の安全走行のために」という展示です=写真㊤。13日までなので、まだ見ていない方はお急ぎください。

 展示は、まず左端に「総論」のパネルがあり=写真㊧、「冬の道路では、冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行をお忘れなく!」として、明らかにすべると認められる道路で冬用タイヤやタイヤチェーンの装着が義務付けられていて、「違反すると罰則の対象となることがあります」との警告とともに、「罰則=5万円以下の罰金」のほか、反則金が大型自動車などは7000円、普通・軽自動車は6000円となっていると書かれています。

 続いて、「注意」「急変」「橋上」「タイヤ」「重・IMG_20190212_122928小小.jpg体」「通報」「砂箱」「準備」という雪道を走る際の8つのキ ーワードのパネルが並び、その意味するところを説明。右端に全体を簡潔にまとめたパネルがあります=写真

 全部は紹介できませんが、例えば「タイヤ」のパネルでは「普段は余裕で上れる緩い坂。普通のタイヤの限界はすぐにやってきます。」、「渋滞」のパネルには「あなたのクルマが立ち往生すると、救急車などの緊急車両も立ち往生します。」の文字=写真㊦

 昨年の寒波では、福井県の国道8号で1500台もの車が立ち往生したという空前の大渋滞も起こって、日本中を驚かせました。雪に慣れているはずの雪国でも油断は禁物、まして雪に慣れていない都会のドライバーにとって、まさに危険がいっぱいです。

 雪道を走ろうという方、油断大敵、備えあれば憂いなし。パネル展を参考に安全運転を!

・IMG_20190212_123000小.jpg・IMG_20190212_122953小小.jpg

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