本を読んだ感動を絵で表現する「第37回読書感想画中央コンクール」(全国学校図書館協議会、毎日新聞社など主催)の優秀作品が4月18日まで、ビル地下1階の毎日ホール前のショーウインドーに展示されています。小学生から高校生までの児童・生徒が描いた力作が並び、色彩の豊かさが光ります。
コンクールは九州・山口を除く38都道府県の小中学校、高校4856校が参加し、57万5435点の応募がありました。会場には最優秀の文部科学大臣賞4点、優秀賞8点の計12点を展示しています。
コンクールは1983年、「読書の感動を絵画表現することで読書力、表現力を養う」のを目的に近畿地方で始まりました。第1回の参加校と応募点数は3717校14万5106点でしたが、実施地域の拡大に伴って参加校と応募点数が増えてきました。

































