今年の干支である「午(うま)」を題材にした中高生の優れた書作品が今月末まで、パレスサイドビル1階の毎日書道会ショーウインドーで紹介されています。毎日新聞「こころの書編集部」が「えと文字を書こう」をテーマに作品を募集し、入賞作品50点を展示しています。
全国から675点(小学生526、中学生137、幼児12)が寄せられ、監修委員の赤平泰処(毎日書道展名誉会員)、髙橋蒼石(同展審査会員)、丸尾鎌使(同)の3氏が審査しました。
展示作品は「馬」「うま」「ウマ」の文字や、象形文字風の作品など、バラエティーが豊かで、講評は「象形文字をヒントにした作品や、ひらがな、漢字の楷書・行書・草書の作品など気持ちの入った作品が集まった。元気よく運筆していて、鮮やかに書かれた作品が賞に選ばれた」。会場には監修委員3氏の作品も並びます。

































