東京メトロが発行する月刊情報誌「TOKYO METRO NEWS」11月号の巻頭特集「都会と自然を楽しむ 竹橋 らんらんらん♪」でパレスサイドビルが大々的に取り上げられています。遅ればせながらの紹介になってしまいました。月間ですので、12月1日には12月号が発行されます。11月中は地下鉄各駅のラックに並んでいますので、まだご覧になっていない方は、お急ぎくだ
さい!!!!!!!!!!!!!!‼
この情報誌は発行部数が10万部ですから、市販の雑誌と比べても相当なもの。むろん、無料です。
パレスサイドビルの紹介=写真㊤=は、表紙=写真㊧=をめくった最初のページの上半分。ビル外観や「夢の階段」、屋上にある毎日神社の写真3枚を組み合わせ、「日本の
名建築として名高い複合ビル」と銘打って、駅直結のアクセスの良さを強調し、「多数の賞を受賞した斬新な建築は、一見の価値あり!」とPRしていただきました。ページの一番下の「こぼれ話」に「9階のひさしにはハトのオブジェがちらほら。探してみては?」。
このほか、ビル1階のランニングステーション「Run Pit by au Smart Sports」と、生ジュースを販売する「不二越果実店 純フレッシュ」も写真入りで紹介しています。
毎号、特集のエリアについて直木賞作家、石田衣良さんが書くエッセー「メトロのある街で」は「科学とモダン建築の街、竹橋」のタイトル。「科学」の科学技術館と、「モダン建築」のパレスサイドビルにまつわる思い出や自身の思いをつづっています=写真㊨。
引用します。
<・・・「モダン」のほうはなんといってもシリンダー型の丸い建物が二本ついたパレスサイドビルのイメージが強い。・・・エレベーターホールなど円形で宇宙船みたいだと思ったものだ。売店でちょっとしたお菓子を買ったりするのが、すごくたのしかった。・・・こどものころ遊びにいっていたあの丸いビルにある毎日新聞に、自分が小説の連載をするなんて、想像もしていなかったけれど、東京のモダンな建築物もそれだけの歴史を重ねてきたということなのだろう。・・・>












串を奉奠しました。
週から、地下1階の中央廊下吹き抜けにお目見えしました。今年のコンセプトは、後ほどご説明しますが、パッと見の印象として、雪だなぁと感じる次第。
イトを配し、ツリーや白樺と共に、点滅ライトできらびやかに雰囲気を盛り上げます。もちろん、木と雪だけというわけにはいきませんから、全体にゴールド系のオーナメントを配して、ゴージャス感もさりげなく見せていますね。
階段も、そんな「雪」で飾りました=写真㊧㊦。

、軍手、ごみ袋などを 手に、ビル周辺の植え込みや歩道などを回って、紙くず、吸い殻、空き缶・ペットボトルなどを、約30分、拾い集めました。内堀通りに面した「表側」だけでなく、高速道路側もきれいにしましたよ=写真㊨。




















