2016

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毎日日本橋ビルのホームページがスタート

 パレスサイドビルの新しい「兄弟」に今夏加わった「毎日日本橋ビル」のホームページ(

https://www.mai-b.co.jp/m_nihombashi/)が、12月からスタートしました=写真㊤。パレスサイドビルの当ホームページからも飛べます=写真㊨の赤丸部分、トップページ右下をクリック。日本橋ビルへのリンク丸2.jpg

 毎日日本橋ビルがあるのは中央区日本橋2丁目。高島屋日本橋店などがある中央通りに近い一等地です。敷地は約900平方メートルで、そこに鉄筋コンクリート造、地上8階、地下1階、延べ床面積約6700平方メートルのオフィスビルが建っています。2012年5月竣工、築4年半で、今年6月30日に、パレスサイドビルのオーナーでもある㈱毎日新聞社が西日本鉄道㈱(福岡市)から取得し、パレスサイドビル同様、㈱毎日ビルディングが管理を担っています。

 ホームページは、「トップ」に続き、「安心・安全」「環境」「快適性」の3大テーマのほか、定番の「物件概要」「アクセス」「お問い合わせ」という構成。

 「安心・安全」=写真㊦㊧=は、ビルが免震構造になっていることを紹介。免震装置の写真も配して、「高支持力杭で建物基礎部を支えたうえで、積層ゴム支承(18 カ所)とオイルダンパー(8 カ所)を組み合わせた最先端の免震装置によって建物の揺れを吸収します。耐震に比べ、オフィス機器が倒れにくく、人にも安全という利点のため、各オフィスのBCP(事業継続計画)の一役を担っています」との説明文を載せています。

 「環境」=写真㊦㊨=では、照明と空調について「最先端システムの導入によって、快適性や機能性を追求しつつ、省エネも実現しました」と説明するほか、太陽光発電装置(発電容量5.5kW×2基)を採用していることなども紹介しています。

HP安心2.jpgHP環境2.jpg また、トップページには、「『情報発信の拠点』は今も昔も」とのタイトルで、ビルがある日本橋の解説を掲載=写真㊨。江戸時代から「東海道、中山道などの五街道の起点とし日本橋ガイド.jpgて、日本橋からは多くの人々が旅立ち......あらゆる物資が集められる商業の中心地として栄えました」「400年を超える歴史を刻んだ日本橋は今、数多くの名店・老舗がのれんを守り続ける一方、世界を活動の舞台にした企業がひしめく一大ビジネス街という国内有数の業務商業エリアです。そのキーワードは『伝統』であり、『革新』です。新旧の良さを巧みに取り込みながら、日本橋は地域としての魅力をさらに増し続けていくでしょう」などと紹介しています。

 パレスサイドビルの弟・毎日日本橋ビルを、どうぞよろしく。

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