【2019年5月】のアーカイブ

 「とんかつ まるや」竹橋店が5月28 日(火)11時、パレスサイドビルの西側地下1階にオープンします。お店の外観は概ね完成し、内装など、最後の追い込み中です。昨年まで「たけはし」があった場所で、奇しくも2代続けてとんかつのお店になりました。

 「まるや」は「㈱まるやジャパン」(鈴木孝治社長)が展開するチェーン店で、新橋、有楽町、大手町など、都内のオフィス街を中心に12店あり、竹橋店は13店目になります。お店のなかには「立呑みとんかつ まるや」「とんかつ酒場まるや」という業態もあるそうです。

 企業理念として掲げる目標は「日本一のとんかつ屋」。そのために、「ローコストハイクオリtop_img001小.jpgティ」「鮮度にこだわり一つ一つ手作りで提供」を続けているとのこと。同店で一番人気の「ロースかつ定食」は700円(税込み)=写真㊧はホームページより。これで、ごはん・みそ汁のおかわりが自由といいますから、ビジネスマン、ウーマンの懐に優しいお店になるですね。

 このほかのメニューは、かつ丼800円、海老かつ定食800円、メンチかつ定食800円、ヒレかつ定食1000円、かつカレー800円など。都心で営業しているとんかつ店としては、値ごろ感が際立ちます。さらに、夜は厚切りロースかつ定食、ヒレかつ1.5倍定食、海鮮ミックスかつ定食各1300円など、ボリュームたっぷりの定食を提供。もちろん、ビール、ハイボール、日本酒、ワインなどのアルコール類(300~800円)もあるので、一品料理をつまみに、ちょい呑みも楽しめます。

 席数は52席(テーブル12席を含む)。営業時間は平日11時~22時、土曜11時~15時(ラストオーダーは閉店30分前)。日曜・祝日は休み。

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 本日のお題はこの写真。どうやって撮ったでしょ~うか?

 パレスサイドビルのお向かいさん、江戸城(皇居)の大手濠です。写真の右奥が、ビル正面玄関の真向かいにある平川門。撮影場所は、内堀通りの和気清麻呂像と平川門の間あたりです。(20108年秋撮影)

 横長写真が撮れるスマホでも、そのままではここまでワイドには撮れません。パノラマ機能を使えばこれ以上ワイドに撮れますが、もう少しゆがみます。

 種明かしをすると、これはGoogleが勝手に(?)作ってくれた合成写真です。

 元の写真は下の2枚。色調など、見事に補正してくれています。

◆A IMG_20181031_073838小2.jpg◆B IMG_20181031_073841小2.jpg

 完成度はかなり高いです。写真の赤い線が写真Aの右端、青い線が真Bの左端で、継◆IMG_20181031_073838-PANOトリ小.jpgぎ目はこの線の間にあるはずですが、わかりますか? 写真Bの方が白っぽいので、石垣が少し白くなったあたりからが写真Bだと思われますが、一つ一つの石を、目を凝らして見ても、継ぎ目が分かりません。

 実は、以前にも、石垣の写真を同じように合成してくれたのですが、つなぎ目の部分のアップが末尾の写真です。水草は見事に合成できていますが、よ~く見ると、ちょっとだけ石垣にズレがあるのが分かります(赤い丸で囲んだ部分)。1年ほどで、Googleの合成技術はかなり向上しているようです。

 このGoogleフォトはGoogleのアカウントさえあれば、スマホで撮った写真を自動的にクラウドに保存してくれる非常に便利なサービスですが、Googleフォトに写真を保存すると、頼みもしないのに、たまに自動的に写真を加工する場合があります。定期的なのか、写真がまとまった段階でなのか、不明ですが、その一つがパノラマ写真というわけです。必ず作ってくれるというのではないようでとにかく、お濠のパノラマ写真は作ってくれました。

 パノラマ写真だけではありません。以前、花の鉢を挟んだ家族の写真を数枚撮ったら、それを連続で動かすスライドショーみたいにして、あたかも動画のように見せるというのもありました。

 このほか、日付や場所に合わせて自動的にアルバムを作ってくれたり、画像にフィルターをかけて加工をしてくれたりもすします。

 このくらいのことで感心してたら、AI(人工頭脳)の時代に生きていけるか、自分でも心配になりますが・・・。(´;ω;`)

◆170828_-PANO お濠の水草トリ2.jpg

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 パレスサイドビルのお向かいといえば皇居。令和を迎え、以前と何か違う気がするような、しないような。

・・IMG_20190508_112429.jpg といいわけで、「令和初」(いい加減、食傷気味なフレーズですが)の東御苑散歩をしてきました。

 5月になって気温がぐんぐん上がって、新緑があふれかえっています。これが今は一番の〝ごちそう〟っていうところでしょう。写真㊧㊤は本丸跡の広場、写真㊧㊦は汐見坂の石垣のところです。

 ただ、正直、花はちょっと外しました。平川門から入って二の丸庭園の諏訪の茶屋前は一面、ツ・・IMG_20190508_110725.jpgツジが花盛りかと思いきや、もうほぼ終わり、サツキにはまだ早い。フジもほぼ終了でした。それではと、本丸跡の芝生の奥にあるバラ園に回ってみました。ここも、モッコウバラが盛りを過ぎていました。でも、バラはこれからですね。いくつかはきれいな花を咲かせていました。

 咲き始めたばかりなのがコウシンバラ=写真末尾㊤=とサクラバラ=写真末尾㊦。サクラバラは今の時期だけですが、コウシンバラは12月まで見られるとのこと。息長いです。

 皇居のバラ園といえば「フローレンス・ナイチンゲール」です=一番上の写真。クリーム色の花は、クリミア戦争で傷病兵の看護に尽力したナイチンゲールの献身的な姿を連想させてくれます。「フローレンス・ナイチンゲール国際基金」(本部・ジュネーブ)発足75周年を記念して造られた品種で、上皇后さまに2009年9月に贈られたものだそうです。

 みなさまも、この季節、東御苑でいろんな植物を愛でてください。

・・・コウシンバラ.jpg・・・サクラバラ.jpg

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 平成から令和へと「時代」が代わり、世の中、その話題一色です。テレビも4月30日から5月1日にかけ、カウントダウンを含めた特別番組、報道番組が多数、放送されました。

 その中で、TBSは「生放送!平成最後の日」(30日午後7時~8時57分)で、パレスサイドビルの4階、毎日新聞の編集編成局から生中継で、令和第1号の新聞製作の様子を生中継=写真㊤。恵俊彰さん(左から2人目)らが、この日の「編集長」である末次省三編集編成局総務に質問し、見出しや写真をどのように選んで紙面を作っていくかを解説しました。IMG_20190501_225001小.jpg

 広い編集編成局のほぼ真ん中にボードを立てての放送です=写真㊨。ほんの数分の放送のために、ロケハンなど事前準備は大変なんですね。その様子が写真㊦㊧で、「ここにボードを立てる」などを確認したそうです。

 生中継ですから、地上に中継車、ビル屋上にアンテナを立てるなどの、大変な数の人がかかわっているんです=写真㊦㊨。そう思うと、番組をボーっとみていたら、ちょっと悪いような気になります。

●・ロケハン小.jpg

    

 

 TBSは「ニュース23拡大SP」(午後11時~1日午前0時25分)で、令和第1号の新聞を印刷する様子を、毎日新聞グループの東日印刷(江東区)から生中継。令和になって午前0時7分くらいで、早速、「新天皇陛下 即位」の見出しの1面を披露しました=写真㊦

・・IMG_20190501_134346小.jpg ちなみに、平成最後の日となった30日は、TBS「生放送!平成最後の日」以外にも、各テレビ局が平成の振り返り番組を放送していました。その中で、テレビ朝日の羽鳥慎一さん司会の特番で、視聴者の投票で選ぶ「平成最後のランキング」というのをやっていました。「スポーツ部門」「芸能部門」などのほか、「ニュース・文化部門」というのがあって、政治家もここに入っていて、ごっちゃな部門ですが、1位が宮崎駿監督、2位が山中伸弥教授、3位が小泉純一郎元首相でしたが、目に留まったのが、千葉県船橋市の非公式キャラクター「ふなっしー」の6位。9位の「くまもん」、10位の安倍晋三首相も上回ったのですが、ふなっしーは番組に特別出演して近況も語っていて、あの独特のジャンプなどめまぐるしい動きが祟って、腰を傷めていたそうです。最近、めっきりテレビで見なくなったのでどうしたのかと思っていましたが、謎が解けました。懐かしく拝見しました=写真㊦の2枚

●・ふなっしー小.jpg

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