毎日日本橋ビル
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経済・文化の中心「日本橋」
TOKYO屈指のエリア・ブランド


 経済・文化の中心地として発展を遂げてきた日本橋は、四百有余年の伝統を受け継ぎながらも、
新たな価値や魅力を創造し、絶えず発信し続けてきました。国際都市TOKYO にあって、屈指のエリ
ア・ブランドを誇る街、それがここ日本橋です。
 この地に2012 年に開館した毎日日本橋ビルは、東京メトロ日本橋駅からはもちろん、首都の表
玄関であるJR東京駅からも、徒歩3分という抜群の立地に恵まれています。日本橋エリアは今後
も大規模な再開発計画が目白押し。未来に向け、さらなる進化を続けていく日本橋だからこそ、ビジ
ネスの可能性が大きく広がります。

INFORMATION


2016 年12 月1 日
毎日日本橋ビルのホームページを開設
2016 年6 月30 日
毎日新聞社が西鉄からビル取得
2012 年5 月6 日
ビル竣工

ACCESS / MAP

周辺地図
毎日日本橋ビル/東京都中央区日本橋3-2-5
東京メトロ日本橋駅 B3 出口より徒歩3 分
JR東京駅徒歩3 分

江戸~東京の歴史とともに歩んだ日本橋

「情報発信の拠点」は今も昔も

 日本で最も有名な橋といえば、それは「日本橋」でしょう。最初の日本橋は徳川家康が江戸幕府を開いた1603(慶長8)年に架けられました。まさに江戸開府を象徴する橋であり、江戸から東京へと街が大きく発展していく時代とともに、日本橋は歩んできたわけです。


 〽お江戸日本橋七ツ(午前4時ごろ)立ち――民謡にうたわれていた通り、東海道、中山道などの五街道の起点として、日本橋からは多くの人々が旅立ちました。周辺には近江、伊勢、京都の江戸店(だな)が軒を連ね、あらゆる物資が集められる商業の中心地として栄えました。関東大震災で幕を閉じるまでの間、日本橋には江戸・東京で賄われる鮮魚を一手に引き受ける魚河岸(市場)があり、江戸っ子の胃袋を満たしていました。


 江戸歌舞伎もこの地で生まれました。橋のたもとには、高札が立ち並び、これをもとに江戸の最新情報が全国に伝えられたといいます。浮世絵を見ると、橋を行き交う町衆の多さが目を引きます。にぎわいと繁栄、そして、満ちあふれる活力。日本橋は当時から情報発信の拠点だったのです。


 現在の石造りの日本橋は1911(明治44)年に架け替えられた20代目です。長さ約49㍍、幅約27㍍、左右欄干の装飾には神獣である獅子、麒麟がそれぞれ2頭ずつ配されています。獅子は東京都紋章(旧東京市章)を支えており、麒麟とともに口を開き、閉じた「あ・うん」の姿をしています。設計を指揮したのは高村光雲、橋柱にある「日本橋」の文字は徳川慶喜の筆。明治期を代表する道路橋として、1999(平成11)年に国の重要文化財の指定を受けました。


 400年を超える歴史を刻んだ日本橋は今、数多くの名店・老舗がのれんを守り続ける一方、世界を活動の舞台にした企業がひしめく一大ビジネス街という国内有数の業務商業エリアです。そのキーワードは「伝統」であり、「革新」です。新旧の良さを巧みに取り込みながら、日本橋は地域としての魅力をさらに増し続けていくでしょう。