【2019年4月】のアーカイブ

 この季節は、なんといっても鯉ですが、広島カープは、復調してきたとはいえ、出足躓いて、イマイ・・IMG_20180410_123643小小.jpgチ。だからというわけでは、もちろんありませんが、パレスサイドビルのこの季節恒例の鯉のぼりが今年はお休みです。例年は写真のように、1階・地下1階の吹き抜けを元気に〝遊泳〟していますが、今年は天皇退位、新天皇即位の10連休で、ビルも休みが多くなり(10連休中開くのは、通常の土曜営業の27日と、30日、5月1日の計3日間だけ)、鯉のぼりを楽しんでいただける時間がぐっと短くなるので、お休みしました(その代わり、1月14日~2月24日に、「ろうけつ染め」の展示パフォーマンスをやりました=1月28日当ブログ参照)。・IMG_20190424_113825.jpg

 で、その代わりというか、ビルに鯉がいない代わりじゃないんですが、お隣の工事現場の片隅にかわいい鯉が見られます。

 ご存知の方も多いと思いますが、白山通りを挟んでお向かいで、丸紅の本社ビル建て替え工事中ですが、現場を囲うフェンスの一角、ちょうど内堀通りにぶつかるT字路の「平河町交差点」のところです=写真の赤丸で囲った部分

 透明な樹脂のなかに飾り付けられていて、近づくと、写真㊨㊦のような具合です。アップで見たのが一番上の写真。折り紙なんですね。

・IMG_20190424_113707.jpg この鯉のぼり、ちょうど4月20日の朝日新聞夕刊社会面「散歩道」という連載コラムの「内堀通り」の17回目に取り上げられていました=写真。それによると、鯉のぼりは工事を請け負うゼネコンの現場監督さんの手作りで、2017年12月から毎月、季節感のあるものを入れ替えているとのこと。記憶に残る年末からのものでは、クリスマス、正月、節分、サクラなどだったかな。去年の夏は海をあしらったものもありましたね。

 私も毎朝夕、出勤・帰宅途上に目にしては、ほっこりしている一人。記事に「工事が終わった時、残念がってくれる人がいてくれればいい」という監督さんのコメントが載っていました。そういう水準に、十分達していると思いますよ。

・朝日夕刊.jpg

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 ソメイヨシノから八重桜へ――都心の風景もあっという間に移っていきます。

 上の写真416日、和気清麻呂像の脇からパレスサイドビルを撮った、お馴染みのアン・・IMG_20190416_073808.jpgグルの写真です。お濠に映る姿を収められるここからの図が、おそらくビルのベストショットだと思っています。

 実は左の写真が撮ったままのもの。冒頭の写真は、ちょっとですが、色が鮮やかなのがお分かりいただけますか? これは、Googleフォトが自動加工したもの。青をより青く、ピンクや緑も、ちょっと濃いめに、鮮やかになっています。きれいではありますが、ちょっとわざとらしいような気もしないではありません・・・。

 さて、毎朝、大手町方面から竹橋へ歩く途中、ちょうど気象庁前交差点あたりからパレスサイドビルの方に目をやると、なかなか見事な風景です。

 下の写真2枚は、気象庁前の信号をお濠側に渡った辺りからのショットです。20154月、が本日、2019417日の朝です。ここの八重桜は、本当に鮮やかなんですが、いま、地下鉄竹橋駅は、バリアフリーということで、地上へのエレベーターの設置などの工事が行われ、内堀通りの歩道を真っすぐ進めません。駅の看板(写真の左上)に白い布がかぶせられ、警備員さんががっちりガード。和気清麻呂像の方に迂回して平川門、パレスサイドビルの方面に行くことになります。

 オリンピックに間に合わせる工事とのことですから、来年の春は、昔のように八重桜を愛でながら内堀通りを歩けるのでしょう。

・20150416DSC_5355小2.jpg

・IMG_20190417_073624小.jpg

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 きょう4月9日(火)朝から、パレスサイドビル西口玄関前に大型バスがドーンと横付け=写真㊦。「出張献血」です。あす10日(水)まで2日間です。受け付け開始の午前10時にさっそく、職場の中で誘い合わせて訪れてくださる方もいました。私も400cc協力してきました=写真㊤

 パレスサイドビルでは春と秋の年2回、各2日ずつ、出張献血を実施しています。毎回、概ね80人前後の方にご協力いただいていますが、残念なことに、徐々に減少傾向です。明日10日はかなり寒くなるという予報。まだ皇居、紀伊国坂、北の丸公園などビル周辺にはサクラも残っていますが、人出が少なくなるのがちょっと心配です。さあ、寒さに負けず、献血に集まりましょう!

 受付は午前中が10時~11時、午後は0時15分~4時。採血自体の所要時間は10~15分程度ですが、医師による問診等を含め、受付から終了まで30~40分かかります。

 日赤は、献血する人に、最低4時間の睡眠が必要だとしています(睡眠不足で疲労が抜けず、献血終了後に一過性の血圧低下により気分が悪くなる場合があるため)。また、午前中に献血する人には朝食(軽食でも可)を摂ってきていただくよう、求めています。

 服薬については、一定の治療薬を服用していると献血できない場合がありますが、当日飲んでいても献血可能なものがたくさんありますので、当日、ご相談ください。

 なお、「過去に輸血、臓器移植を受けた」「海外から帰国して4週間以内」「3日以内に出血を伴う歯科治療をした」などの人は献血できませんので、ご注意ください。

 ビル在館者の皆さん、またご近所の方、通りがかりの方、ご協力をよろしくお願いします。

・・・IMG_20190409_110138.jpg

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 都心のサクラはまさに真っ盛り。3月30日に始まった皇居・乾通りの一般開放は連日の大入りで、新元号が発表された4月1日も、やや肌寒いものの、パレスサイドビル周辺は大勢の人出で賑わいました。写真は乾通り開放を終えたとおぼしき乾門方面から竹橋交差点に紀伊国坂を降りていく人並み。街路のサクラの向こうにパレスサイドビルの白いエレベーター塔が見える、お馴染みのアングルですが、やはり、サクラとビルが引き立て合う最高の撮影ポジションだと思います。(末尾の写真は乾通り開放を伝える毎日新聞31日朝刊・都内版)

乾通り開放は、坂下門から入り、蓮池濠の西側を通って乾門まで1キロほどの区間・・・IMG_20190401_122430.jpg。ソメイヨシノを中心に31種のサクラ計103本が楽しめます。

 新年度を迎えた4月1日は正午前に新元号発表もあったことから、乾門前にはテレビクルーが集まっていて、出てきた人にインタビューしたり、現場からリポートしたりしていました。=写真㊨

 3月27日の当ブロでご紹介した通り、「千代田さくら祭り」も開催中。乾通り開放ともども、4月7日(日)までで、この1週間はサクラウィークとなります。

 パレスサイドビルも、さくら祭りに協賛。最終日の7日を除き、連日開館します。1階、地下1階には多くの飲食店やお店があり、歩き疲れた時の休憩、昼食、さらに夜の宴会にも最適ですので、是非お立ち寄りください。

0331都内版.jpg

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